七夕

daわん地方の七夕は8月7日。

 

って、ことで某ファストフード店で見かけた手作り感満載の願い事ボードをスタッフに話したところ完璧にパクッてくれた(笑)

 

いつものことだけど、「こーでさぁ、こんなんでさぁ」と話すと希望以上の作品を仕上げる天才あーりぃにはいつも感心させられる。学生時代の美術の成績を話し合い、威張って「辛うじて2だけどね!」と話す自分を情けないとは思わない。

だって美的センスないんだもん!

昔、幼稚園の姪っ子に「お絵描きしよぉ!お馬さん書いて」と言われた時は逃げ出したい一心だったが、叔母としての威厳を保つべく書いたところ「カマキリ?」と言われマジで幼稚園児にブチ切れた苦い記憶。

得意な分野はそれぞれ違うのだから得意な事は得意とする人がすればいい。出来ない事を無理するとつまらないストレスになるだけとの逃げ口上(汗)

 

ここで忘れちゃいけないのが「じゃ、何が得意なの?」とは絶対に聞かないでね(笑)

 

では、本題の七夕!

たくさんの願い事を書いてくれてありがとね。

 

 

皆さんを代表してポーズを決めてくれたのは、現役バリ!バリ!今でもドッグランで気ままなお散歩を楽しむ「くぅ兄ちゃん・17歳」

 

そして、私のツボにハマったwanの願い事をご紹介。

 

   

 

切実な願い事に申し訳ないけど笑ってしまいました。

どうか、wan達の願い事が叶いますように!!!

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

昨日はメソメソする暇もないほど忙しかった。

ただでさえ要領が悪いお年頃に追い打ちをかけ、彼があえて忙しくしてくれたんだよね、きっと。

 

夕方、ひと息ついた時お花に優しいお言葉を添えてご来店くださった方のお陰で危うく大水害になるところだった(笑)

同じ気持ち、同じ感覚なんてどれをとってもないと思う。

それでも「同じ様な気持ち」「同じ様な感覚」だから優しい一言で心穏やかに和むんだと私は思う。

 

 

あれから一年が過ぎました。

「介護の様子を描きますね!」なんて言っておいて書けずにいる情けないアタス。

 

泣いても、笑っても、時にはブチ切れしていても、感じ方は違うけれど同じく時は流れているんだね。

 

| dawan | - | 13:21 | - | - | -